2013/03/18 Mon  12:06
痛いの痛いの~とんでけ~

マッサージ呼んでほしいのよ〜

と、母がすがるように呻いたそうだ。


うーん、痛いよねぇ(ーー;)
筋肉っていう筋肉がゴチゴチ硬直してるわけだから。
母よりは可動域があるわたしでさえ、ちょっと無理すると痛いんだから。
資源ごみ回収の日に集積場に出してってもらおうと、ビン類をまとめて玄関に運ぶだけで「あいたた」なんだから。
食器棚や冷蔵庫の手垢がきになって、ちゃちゃっと拭き掃除しただけで腕が棒みたいな感じになるんだから。

わかっててやってるぶんには仕方ないかもしれないけどσ(・_・)
こんな病気だと思ってもいない母にしたら、しかもほとんど動くわけでもない生活してるのに身体中が痛かったら、それはまさしく悲劇のヒロインよねぇ。

と言うには相当な無理があるけど(笑)



「納豆食べると痛みが楽になるよ」と教えてあげたいけど、特養に入所して数ヶ月で、母の食生活はみるみる変化を遂げてしまって、家にいる時には刻み食と軟米で大丈夫だったのに、現状はペースト食。
食べるのも、飲み込むのも楽なようにしたいという本人の希望を、特養という施設はビックリするほどすんなりと叶えてくれる。事故防止の観点もあるだろうし、なによりも『利用者さまのご希望』なので。
その上、ペースト食さえ飲み込むのが辛く、喉がイライラして咳き込んで、何度か戻してしまったことから、「食べる量がかなり減ってしまったので」食事とは別に高カロリー栄養食を年末から与えられている。

経管ではなく経口で。
一食いくらで『わざわざ作ってもらっている』食事を、ほんの二口・三口食べて残し、不足分は別料金で購入するゼリー状の高カロリー食をカップ一杯ちびちび飲み干す。

この事態に関しては、思うところも山ほどあるわけだけど。
思うところが山ほどあっても、その山を掘っくりかえすわけにはいかないわけで。
たとえ堀っくりかえしたところで、その土を移動させた場所にまた山が出来るだけのことで。



つまりは、母に納豆を食べさせる策を練るよりは、自分が食べる納豆を練り練りした方がいいらしく、思うところの山はそのままコッチに置いといて、『特養に出張し、マッサージを施してくださる専門家』を探すことにした。



初めはこの母、リハビリさんを呼んでほしいと言ってたんだけど。
受けたいのはリハビリじゃなくてマッサージ。痛いところを揉んだりさすったりほぐしたりして欲しいだけで、機能回復とか向上とか、それを望んでいるわけではないので、理学療法士はお呼びじゃない。
家にいる間に来てもらっていた在宅リハビリの理学療法・作業療法士さんたちにも、申し訳ないくらいにマッサージばかりご所望されていたわけなので、それを知らずにリハビリさん呼んでほしいとの希望を告げられた特養の職員さんと私との間に、ちょっとした行き違いはあったけど、まぁどうにかこうにか・・・。

何箇所か連絡をいれて、問い合わせをして。
保険が適用されて(料金が身の程知らずじゃなくて)通常の時間外になるけど出張していただけて、電話での対応が威圧的じゃない治療院の先生が見つかりました(^o^)



あとは特養に連絡して、施設の嘱託医療機関の医師に同意書を書いてもらって、治療院の先生と支払いの方法その他の話を詰めて、あれやこれやなんだかんだやることやって・・・・・。




マッサージ呼んであげるわよ~


だからさぁ。

遠隔操作みたいな方法で、職員さん使っておねだりをするのはやめてもらいたいな(^_^;)





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2013/03/13 Wed  22:51
心と体は連動する

結局不調のまま、ひな祭りからの毎日(^_^;)

思い至ったのは3月11日に端を発するストレスが原因かと。




前回のブログUP後に、「そういや最近、震災関連のNEWSや新聞記事が多いなぁ」と、思ったとたんに耳鳴りがジャンジャン鳴りはじめ、寝つきが悪くなり景色が回り出し、顔面汗噴き出して身体が冷えて。

晩酌するどころの騒ぎじゃなくて、終日治まらない吐き気に食事量は減ってしまって、「これじゃ免疫力低下しちゃう!」と焦る一方なのでますます状態は回復せず(@_@;)一週間で2キロ減ったところで、やっとなんとか落ち着いてきた。

いやぁ、参りましたね。
わたしって実はデリケートだった?(・_・)

神経質とデリケートは同義語?
細やかな気配りは出来ないし苦手だけど。
相手の立場に立って物事を考えるより、誘導しちゃえって方だけど。
妄想を膨らませて最悪の事態を想定しながら行動しとけば、万が一の時にも対処可能よねってタチだけど。


きっと心療内科を受診したら、3種類くらいはお薬を処方される程度の状態だよなと思いながら、とにかくお薬は嫌いなので、でも現状ままならなくて飲んでる以上は増やしたくないので、新聞は読まずに、TVはつけずに、気持ちを乱さないように静かに静かにやりすごして、なんとかここまできて一息ついた(^_^;)


『心と体は連動する』

っていうのは、記憶にないくらい前からの持論なんだけど、ここに遺伝性の発症をからませると、また問題が別になってくるような気がしないでもなく。
それ(遺伝性)はこっちにおいといて、まさしく連動してるなぁとつくづく実感したこの一週間。

メニエール状の眩暈はもとより、数年ぶりに、十年以上ぶりに?ホントに久しぶりに下まぶたが真っ白になる貧血からの眩暈まで起こして自分でもびっくりだし\(◎o◎)/キャー



思うにね。
若い頃、というか、身体が自分で思うように動かせていた頃は、そんな自分の繊細さには目をつぶって日常生活を送る『力』があったのかもなぁと。
で、普通に考えたらきっとまだ早いのかもしれないけど、同世代の人と比べたらちょっと早めに肉体が老化現象し始めたことで、身体を大事にするように、気持ちも大事にしてあげなさいよと、自分に負荷をかけるような無理はしなさんなと、頑張るのが好きなのはわかるけど頑張りすぎるのはどうなのよと、教えられてるような気がしないでもない(^o^)


なんというか。

こんなわたしでごめんなさいね(笑)

上手いとこ連動させようね。大事にするからね(*^-^*)「ぎゅーっ♡」




・・・・・今更だけどさ(笑)



2013/03/03 Sun  23:25
ひな祭りでした(*^-^*)

せっかくのイベントだというのに、風邪ひいて声が出ないという残念な有り様。
黙ってれば咳き込むこともないし、喉が痛いわけでも鼻水がとまらないわけでも、熱っぽいわけでも頭痛が襲うわけでもなくて、ただ、声が出ない(^_^;)

ムリすれば話くらいは出来る。
聴こえてもらうためには適正な距離以上に近づいてもらわないといけないけど。

根暗なわりにはおチャラけキャラなので、ついついおもろい話をしたくなる。
話さなくても苦痛じゃないタチなのに、こういう状況の時に限って話したい。
どうしても今話さなければいけないような重大な用件じゃないコトに限って話したい(笑)


で、・・・普段ならウケそうな話を夫にふると

とんでもなく残念なことに、声が彼まで届かない(/_;)

言い直し????

んなこと出来るかーーーーーーーーー(ToT)
ウケ狙いの話を2度も3度も口にできるかいっ!
こういうのはリズムとテンポとタイミングが大事なんであって、『もう1回』自分の口から出た時には、もうまっさらじゃなくて着古した靴下みたいに爪先に穴があいてる感じなのっ。

さらに運よく声が届いたとしても、それはさらなる悲劇の始まりで




抑揚のない重低音で流れ出るわたしの言葉は

なにひとつとして面白くない(/_;)(/_;)(/_;)


内心では、この面白くないコトが案外面白いと思っているんだけど、如何せんそれを誰かと共有して面白がるコトが出来ないというトコロが面白くない(ーー;)



今年になってから、不調が多いなぁ。
そういう年回りなのかしら。
それとも大々的に好転反応キャンペーン中なのかしら。
好きなお酒が飲めなくても別にイライラが募るわけでもなく、毎日おいしく納豆ご飯をいただけているし。
眩暈がおさまってきた状態は、声が出ないというだけでそれほど苦痛ではないんだけど。


まぁ、そんなに慌てなくても、良くなる時には良くなるっていうのは知ってるのよね。

タイトルとは全然関係ないお話ですが
声が出なくて『楽しいひなまつり』のお歌を歌えなかったのが残念でした、まる(笑)


ガラス雛





プロフィール

minako

Author:minako
:*:・゜★゜’・:*:.。☆.:*:・’

宮城県沿岸部の震災被災地で、元気に慎ましく暮らしている筋強直性ジストロフィーのメニエール持ち。
最近めっきり歩けなくなりましたが電動車椅子でお散歩しています。
冬場は基本、冬眠します(^o^)丿

お立ち寄りの際はお気軽にコメントくださいね ♡

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