2013/04/24 Wed  23:34
滅茶苦茶とは筋道が通らないの意

昨日、夕食を作ってる最中に、流れっぱなしのTVニュース映像から耳に飛び込んできた言葉。
「滅茶苦茶たのしかった!!」

6~7才の女の子かな?
水着だったから、屋内プールで遊んだのかな?
満面の笑みを浮かべて、水から出たばっかりな感じで画面にアップで映し出されてた。
そして、それはそれは嬉しそうに

「滅茶苦茶たのしかった!!」



・・・・楽しかったんでしょう、うん。
・・・・よかったよかった、うん。


だけどごめんね、オバサンはお嬢ちゃんと同じお歳くらいの孫がいるので、これこそまさしく老婆心と言われるのは承知の上で、突っ込みたくてしかたがなくなってしまったのだよ(ーー;)

滅茶苦茶たのしかったの?・・・めちゃくちゃ?・・・メチャクチャ???

お嬢ちゃんのお母さんかお父さんか、おじいちゃんかおばあちゃんか、あるいは誰でもいいから周囲にいる大人の人で、別な表現のしかたを教えてくれる人はいる?

「滅茶苦茶楽しい」という表現は、それこそ滅茶苦茶だよ?(^_^;)
楽しいんだか楽しくないんだか、それもわからないくらいな状態だよ?


新聞の投稿欄とか、雑誌のコラムとかでよく目にはする『日本語の乱れ』。
新語とか造語とか略語とか、若者言葉といわれるものとか。

言葉の本来の意味を知らずに、または知っていても無視してまるっきり別の意味で使われることは、言葉の歴史上、今に始まった話ではないし。
わたしたちが子供と呼ばれた頃だって、近ごろの若い者は言葉を知らないとか、乱れた話し方をするとか言われてきてるし。
時代の変遷というか、社会背景の変化というか、時の流れの中で言葉も流れていくということは確かにこれまでも繰り返されてきていて、その良し悪しも繰り返し繰り返し、順繰りに大人になった世代の人間が口にしてきてることだし。


と、ここまではヨシとして。


『老婆心と言われるのは承知の上で、突っ込みたくてしかたがなくなった』というのはどういうこと?

Σ( ̄□ ̄;)!! もしかして、そういうこと?・・・でなきゃヒマ過ぎ?




あんまり口煩く言うと、年齢以上に老けてしまったような錯覚に陥りそうだから(反論受け付けません)もうちょっとだけ気掛かりなことを言わせてもらえば・・・・・。

大人「滅茶苦茶楽しかった、って言い方はちょっと違うのよ」
少女「へぇ、じゃあなんて言うの?」
大人「そういう時はね、『すごい楽しかった』って言えばいいの」

とか「ヤバかった!」とか「なんも言えねー!」という表現以外を教えてもらえることを切に祈らずにはいられない。


あのね、こう見えてオバサンは、実は日本語を愛しているのだよ(^_^;)

なので、人気急上昇中のスウィーツを頬張りながら
「やばーい、これマズイんじゃね?うっわ、まじ美味いよねー!」
と叫ぶJKを見かけると、言葉にできない悲しさで胸がいっぱいになって、笑うしかなくなるわけで。



昔は大人だったみなさんも、昔は子供だったわたしたちに、同じような思いを抱いていたのかなぁー。
と考えると、ちょっと複雑な気分だったりするよね(^_^;)







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2013/04/20 Sat  23:02
春だよー

チューリップ1

まだまだ寒さを繰り返す東北の4月です。
なんたって明日は予想最高気温が7度だって(@_@;)

そういえば桜が咲いた後から雪が降った年もあったよね。
オーバーやダウンをクリーニングに出すのはGWまで様子をみないと危険だしね。

それでも、そろそろと足音を忍ばせて春はやってくるらしく、去年の秋に植えた球根から、きちんとチューリップが咲いてくれました(*^-^*)♡

箱入りの球根はMIX状態だったので色がわからないまま、適当に選んでポイポイ並べて埋めたにもかかわらず、お歌の通りに『赤・白・黄色』(笑)
郵便ポストの下で寒さに負けずに咲き誇っております。

家の中ではまだヒーターが活躍してるっていうのに・・・・健気(^_^;)


チューリップ2

震災前は、このスペースはラベンダーの定位置でした。
家はすっかり落ち着いたけど、庭はまだまだ荒野に近い状態(^_^;)
時間はたっぷりあるのに身体が言うコトをきかないジレンマを抱えながら、「こんなに手を加える場所がある」っていう楽しみにひたるのもまた幸せ(^o^) ←めでたい?

ただひとつ。
震災前にはなかった問題が。

いや、可愛いんだけど(^_^;)
基本的には好きなんだけど(^_^;)
世話が出来るなら飼いたいと思うんだけど(^_^;)

ウチの周囲でたくましく生活していらっしゃる猫さんたちが・・・・・。

斜向かいのお宅の花壇をほりほりして、
道向かいのお宅の庭先でオシッコして、
ウチの庭先でウ〇チする日課が出来ちゃったらしく(^_^;)

毎日順番を間違えず、作業工程も熟練工並みに繰り返すのは見事っていえば見事ではあるんだけど。

これって、どうにかなりませんでしょうかね?(^_^;)




2013/04/16 Tue  23:29
たかが紙切れ1枚のお話~

4月3日。
母が施設で定期的に往診での診察を受けているけっこうな規模の総合病院の神経内科に、わたしも1~2ヶ月に1度通院している。2月のメニエール発作以降は、耳鼻科にも。
母のマッサージの件で、保険内での治療(施術)にしていただくために、病院の主治医の『同意書』が必要ということで、この日、わたしの受診に合わせて、医事担当の課長さんに同意書を持参した。

「これはそんなに時間はかからないと思うんですが・・・・・ただちょっとお待ちいただくかもしれないんですが・・・・・」

どっちやねん(ーー;)

同意書を手渡したこの同じ日、母にかけている共済保険の手続きに必要な診断書を受け取った。
11月末に施設に預けて、12月に主治医に渡って、1月にはこの課長さんから「記入する内容についてお尋ねしたいんですが~」と電話があって、2月末に「まだでしょうか?」と施設に確認したら「先生の記入は終わって、今は医事課の手続き中らしいです」と返答された、たった1枚の診断書が、3月30日の日付で判を押されて、4月3日に手元に戻ってきた。

ざっと、4ヶ月とちょっと。
パラ~っと確認したら、文字数にして30字くらい。
換算したら1ヶ月に7文字くらいの仕事量で、文書代は3150円。ひと文字100円。

ま、いいけども(ーー;)

で、この課長さんの「そんなにかからないけどちょっと待つ」が、具体的にはどれくらいの時間をいうのか分からなかったので、にっこり笑顔で聞いてみた。

「この診断書ほどは時間がかからないと考えてよろしいんですか?(にこ)」

そんなに気温は高くないのに、おでこの汗を拭いながら課長さんは言う。
「あ、もちろんです~。ただ、この同意書も、一度先生にお渡しして記入していただいてってことになるので、えーっと、次に私が先生に会えるのがですね・・・・」

こんな規模の総合病院ですもの、医事課に勤務してらっしゃる人は他にもおいででしょうに、アナタが直接渡さないとイケナイ規則になってるのかどうなのか、そういうお話は興味がないので、にっこり笑顔で言ってみた。

「母が大変楽しみにしておりますので、同意書を頂きましたらすぐに治療を始められるように、治療院の先生にもお願いしてあります(にこ)。ただ、同意書を頂くためだけにこちらにお伺いするのも大変ですので、出来ればわたくしの受診日に合わせて受け取れるようにして頂けたら有難いんですが(にこにこ)」

負けじとにこにこ笑いながら更におでこを拭う課長さん、わたしの次の受診日が15日と聞いて、
「そうですね、えーと、15日ですと、今日が3日だから、ええ、ああ、大丈夫ですね」と指折り数えて太鼓判を押した。指は片手の3本しか折ってないけど、あれはどんな意味があったんだろう、なーんて深く考えない(笑)


で、15日に病院に行ったついでに『同意書』を受け取ってきたわけだけど。

この前もらった診断書を記入してくれた母の主治医と同じ人が記入したわけだけど。理屈では。ハンコも押してあるし。





( ̄-  ̄ ) うーん ・・・・・・・・・・・・・・。




ダメだ。これ以上は書けない。

きっとお習字のお稽古に通われてて、2週間ですんごーく上達されたんだろう、うん。

そういうことって、あるよね(^_^;)


ともかく!ペースト食から柔らか粒々ご飯へと、奇跡の復活を果たした母の元へ、もうすぐ治療院のセンセイが行きます\(^o^)/\(^o^)/




2013/04/08 Mon  23:10
劇団民藝 観てきました

4月5日金曜日。
仙台演劇鑑賞会・4月例会で、劇団民藝の『カミサマの恋』を観てきました。

時差ボケな日記になってしまった(^_^;)


『カミサマ』っていうのは、この辺りで言うところの祈祷師というか、オガミヤさん。
物語はこの辺りよりもっと北の、青森・津軽あたりのお話なんだけど、うっとりするほど見事な方言なのに、聞き取れるという神業チックな台詞まわしに何より感動(^o^)

タイトルも題材も、ちょっとみ霊的、非科学的、その世界を信じない人には胡散臭さプンプンって感じだけど、展開するのは、これがなんともポップで笑いどころ満載の、それでいてあったかい人間模様。もぉ~、こういうの大好き(笑)

お芝居観ていていつも思うコトだけど、非日常の空間に抵抗なく気持ちを溶け込ませるための必須条件は、役者さんたちの演技力が一番。だけど方言モノの場合は、言葉が一番。
どんなに自然で、その役になりきった芝居が出来ていても、例えば鼻濁音が使えていないとかイントネーションに違和感があったりすると、途端に興ざめ(*_*)
テレビだったらチャンネル変えるか、電源OFFにすれば済むんだけどね。

でも、さすがに民藝です。
そもそも津軽地方なんていったら、実際の方言で喋られたら聞き取れるはずもない(笑)なのに方言で、なのに聞き取れて、でもうっかりしてると台詞を追いかけられなくてスリリングで(^_^;)
痒いところに手が届かないムズムズした状態を感じることなく、最後まで楽しく笑って泣かせていただいて。

主演の奈良岡朋子さん、80歳を超えていらっしゃるそうでびっくり!
\(◎o◎)/!
声にはハリがあって、立ち居振る舞いは軽やかで、年齢を感じさせることがなくて今更ながら憧れる(*^-^*)



それにしてもうーん。

( ̄-  ̄ ) うーん
( ̄-  ̄ ) うーん
( ̄-  ̄ ) うーん

もぉ一回お芝居したいー。




2013/04/03 Wed  23:16
駆け足で3月4月

走れませんが駆け足で(^_^;)
2月3月があっという間に過ぎて、気がついたら4月になってます。

耳鳴りに始まって、眩暈発作おこして入院生活して。
退院しても続く耳鳴りに頭を抱えてるうちに、近づく3月11日に神経昂らせて、まさかのプチPTSD。

やや快癒しながら、溺愛する孫1号の入学準備のバッグ類をカタカタミシンで作成し自己満足♡

お道具袋

その傍らで、母の入所先に出張治療に行ってくれるマッサージの先生を探してお願いしたり必要書類をいただきに出掛けたり、自分の障害者年金受給の手続きのためにあっち行ったりこっち行ったり。
もちろん、どこに行くにも一人で公共の交通機関を利用して移動することが難しいので、そのたびに娘や姪に召集かけて、『ありがとランチ』で美味しいものを頂いちゃうオマケつきなんだけど(笑)。

それにしても、何もやるコトないようにして、なぜだか不思議と多忙です(^o^)

明日は姪ふたりとお茶会。
年長の方の姪は、明後日が24歳のお誕生日で、今月末には実家を出て彼氏と暮らすそうで。
日に日に綺麗になっていくように見えるのは、人生の春だからかしらーとかね(*^-^*)
これからはそうそう機会がなくなるかもしれないから、美味しいお茶を入れてあげよう(笑)

そして明後日は演劇鑑賞会\(^o^)/
隔月開催なのに、2月は耳鳴りの真っ最中で出掛けられなかったから久しぶり~~。

来週末は飲み~~。その次の週末は博物館で伊藤若冲~~~。



はっ・・・・・Σ( ̄▽ ̄;)

桜を見に行く暇がない・・・・・なんとかせねば・・・(^_^;)


日々こまごまとブログネタには困らないんだけど、ブログ更新するところまで体力が残らない毎日を送っておりました。この先も、もうしばらくこの状態は継続の模様ということで。


( ̄-  ̄ ) うーん

・・・・・とりあえず、ムリせず楽しく頑張りまーすvv



プロフィール

minako

Author:minako
:*:・゜★゜’・:*:.。☆.:*:・’

宮城県沿岸部の震災被災地で、元気に慎ましく暮らしている筋強直性ジストロフィーのメニエール持ち。
最近めっきり歩けなくなりましたが電動車椅子でお散歩しています。
冬場は基本、冬眠します(^o^)丿

お立ち寄りの際はお気軽にコメントくださいね ♡

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