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2018/03/21 Wed  17:45
医療者からの反響

月刊誌『難病と在宅ケア』3月号に掲載された

「意識が変われば、体も変わる ーHAL医療用下肢タイプによる治療を体験してー」




発行直後のタイミングでの入院だったので

持参して、看護師さんにコピーしてもらって

( ウチのコピー機、B4サイズコピー不可なので

厚かましくもお願いしました ← 小声 )

看護師さんたちの休憩室に置いて

「良かったら読んでください〜」(*´∇`*)



リハビリ室では担当PTさんにコピーしてもらい

( ウチのコピー機 … 以下同文 )



病院内のどこかには、きっと雑誌はある。

でも日々のお仕事に追われて、

それでなくとも忙しいのに、

そのどこかから探して持ってきて

ページをめくって読んでください、なんて

わたし、とっても言えないので(´ー`)

思いっきり目に付きやすいようにして

目に触れて手にとってもらえるようにd( ̄  ̄)




で、おかげさまで ←えっ?誰の? (笑)

何人かの方から感想いただけたので

匿名でご報告させていただきます(・∀・)


【 PTさん 】

自分もHALの担当をする事があるけど

( わたしも前年お世話になりました )

患者さんがどんな風に感じながら

HAL治療を受けているのか、よく伝わった。

なかなか感想を聞く機会は少なくて、

治療後のアンケートだけではくみとれない

気持ちの動きがあるんだなぁと感じました。


【 病棟看護師さん 】

HAL治療を受ける患者さんたちを

それぞれ1ヶ月ほど病棟でサポートするけれど

その方たちがどんな気持ちでリハビリ室に行き

HALでの治療を受けて、

病棟に戻り身体を休める日々を過ごしているのか

改めて考える機会になりました。

分かっているつもりだったけど、

なんだか、こう、実感として得た気持ちです。

↑↑↑↑

この方、瞳をキラキラさせて、

こんなもんじゃないくらい(笑)

熱く熱く語ってくれました。

…バイタルチェックしながら(≧∀≦)



また医療研究会で生の発表を聴かれた先生は、

その後、HAL治療を患者に勧める際に

「はじめの数回は疲れが勝るかもしれない」

「タイミングが合うと軽く足を運べるそうだ」

などなど、体験談として伝えて下さってて。


別の先生は、自身もかつて患者だった立場から

医師の言葉や態度に理解のなさや不安感を抱き、

自分はきちんと患者さんと向き合って

いい加減な態度や言葉で接しないつもりだったが

もしかして、気付かないところで、

嫌な思いや辛い気持ちを抱かせたりしていないか、

もう一度改めて考える機会をもらいました、と。




そんな、何というか

大それたことをしでかした訳ではなくですね。


ただ、わたしという人間がHAL治療を受けた、

そこで感じたあれこれを声に出したってだけの

そしてそれを公の場に出していただく機会を得た

それだけのことなので…


「ありがとうございます」と

口を揃えて言われると



お尻がムズムズしてくるんですが(〃ω〃)





こちらこそ、いい経験をさせていただき

ありがとうございました(笑)





あっ!!

余談ですが



昨日、最後の1回を残した8回目HALで、


前年比30%プラスの新記録を更新しました!


そんで、今日はヘロヘロです〜〜 (_ _).。o○









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プロフィール

minako

Author:minako
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宮城県沿岸部の震災被災地で、元気に慎ましく暮らしている筋強直性ジストロフィーのメニエール持ち。
最近めっきり歩けなくなりましたが電動車椅子でお散歩しています。
冬場は基本、冬眠します(^o^)丿

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